大木町の取り組み 毎日新聞

ゴミ減量に自治体として取り組み大きな成果を出している大木町。
新聞にてその様子が取り上げられているので共有します。

焼却場がひとつになる田川地域。
地域をあげて、ゴミ減量に取り組みたいものですね。
ゴミを減らした分、ゴミ処理の予算は浮くので、それを必要とされていることに活用できます。

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毎日新聞記事 田川市郡で広域化の可能性も

「1つですむのに3つもいらんよ」というスタンスで始まった、1市3町での共同建設の話。
ここへ来て、話が一気に膨らみ始めました。
東部も関わり、田川市郡全域で広域化の可能性も出て来たようです。

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先日、大任町の永原町長に面会した際のことも記事の中に出ています。
「まずは広域化を決める。中身はそれから」との話もありました。
エコミュカルとしても、そもそもゴミを減らすこと、循環型の町づくりとつなげていくことなどを発信していきたいと思っています。

9月19日に「日本初!たがわゴミフェスティバル〜ゴミを減らして地域を変えよう〜」を開催します。詳細は、またお知らせしますね。

川崎町も試算 広域の方が安い

先日、田川市がゴミの広域処理を行う方がコストが安いという試算を出した記事をアップしました。
続いて、川崎町も同様の試算をして、広域処理の方がコストが安いことを明示しています。

毎日新聞の記事を共有します。

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こういった数字的根拠が出てくるようになったことは、一歩前進と感じますね。
「きっとこうに違いない」という憶測や感覚で話をせずに、しっかりとデータを見ながら話を進めていきたいものです。もちろん、数字を鵜呑みにせず、しっかり検討する姿勢も大切だと感じています。

田川地域 広域ゴミ処理の方がコスト安

田川地域のゴミ焼却場問題。
田川市が建設費と維持費の試算をしたとのこと。

算出の数字的な根拠などは分かりませんが、単独建設よりも共同建設の方がコストが低くなるという見解です。
規模が大きくなれば、それだけ効率性が高まるので、ある意味で当然の結論とも言えます。

毎日新聞の記事を共有します。

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エコミュカル的には単なる広域ではなく、国も方針として推進している「循環型社会」の形成に向けた取り組みが必要と考えています。生ゴミやし尿の処理も一緒にできる「循環型施設」の導入をすれば、焼却処理するゴミの総量が減らせて、さらなるコストダウンが図れます。しかも、「循環型の町づくり」という地域活性の動きも組み合わせることが可能です。

詳しくは「1つですむのに3つもいらんよ」リーフレットを参照してください。
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この中にエコミュカルがざっくりと出したゴミ処理場のパタン別試算(建設費&維持費)も載っています。

選挙結果とゴミ処理場

統一地方選の結果が出ました。
エコミュカルは選挙に対しては中立の立場を守ってきました。
公開質問状を通して、地域の今後20年間を左右する大きな問題であるゴミ処理場について問うてきました。並行して、リーフレットの配布や学習会、大集会などを通して地域にとって必要な情報を提示してきました。

マスコミにも取り上げていただいたおかげもあり、ゴミ処理場をどうするのか?という関心が高まったかと思います。

当初の共同建設に関係してきた4市町の首長、議会、職員、住民は、立ち止まる勇気を持ち、お互いに協力して20年先を見据えた決断をしていく必要があります。
常に「ココが山場だ!」とエコミュカルは活動を続けてきましたが、正に山場が来ているように感じています。

選挙結果と首長の談話に関する新聞記事を共有します。ゴミ処理場のことに関しても触れています。クリックすると画像データを拡大して読むことができます。

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まちづくりシンポジウムの報告記事

先日、ブログでも紹介した、「将来世代のまちづくりシンポジウム」、エコミュカルのメンバーも参加させていただきました。
会はとても質が高く、参加者も多くて熱気に包まれていました。

当日の様子が「環境情報」という情報誌に掲載されています。
エコミュカルについても言及してくださっています。

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↑文字をクリックすると、PDFにリンクします。

ゴミも汚水も廃棄物。
厄介ものを資源として活用する視点が今後の自治体運営の中で必要だと感じます。