田川地域 ごみ処理及びし尿処理広域化可決

下田川(福智町と糸田町)が他市町村とのごみ処理およびし尿処理の広域化に合流することが可決されました。
これで、正式に1市6町1村での広域化が決まったことになります。

西日本新聞と読売新聞の記事を共有します。
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読売新聞の記事に、エコミュカルメンバーの談話が載っています。
「ごみの減量化を含め、どういう施設になるのか注目したい。20〜30年使われる施設なので、住民の意見を聞く機会を設けてほしい」

広域化が決まり、これからどういった施設にするのか、どうゴミを減らしていくのかといった具体的な話がされていくことになります。
今後もエコミュカルとしても関心を持っていきたいと思っています。

広域化へむけての動き

少し前の新聞記事ですが、記録の意味も込めてアップしておきます。
田川地域全体で広域化に向けての動きが本格化しています。

毎日新聞 1205 1209

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住民説明会でも、広域を前提としていかにゴミを減らしていくかといった話題も出ているとのことです。
エコミュカルの中で話題になっているのは、組合の負担金を「人口割り」ではなく「排出量割り」にすること。努力をしてゴミを減らした自治体が報われる仕組みが良いのではないかと考えています。

田川地域のゴミとし尿広域化に向けて 下田川の動きと住民説明会

田川地域1市6町1村の8つの自治体で、ゴミとし尿の処理を広域化する方向で話が具体的に進みはじめました。
下田川から東部への合流の正式な打診がなされました。

毎日新聞の11/28と12/1の記事はコチラ。

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しかしながら、28日の新聞記事にもあるように、11月20日の福智町議会全員協議会では、「町民の声を聞いていない」などを理由として広域反対の意見が多く出されたそうです。広域の方が高くつくといった発言もあったようです。

「こうなんじゃないか」といった憶測で田川地域の将来を左右するわけにはいきません。
12/7、8、10の日程で以下の住民説明会が開催されます。正確な情報を知り、今後の田川地域の将来像を真剣に検討する必要があるかと思います。

ごみ及びし尿処理施設建設に係る「住民説明会」への参加要請のチラシ
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地域住民の方には関心を持って、住民説明会へ参加していただければと思っています。

田川で1施設合意

15年に渡って迷走してきた田川地域のゴミ処理場問題。
エコミュカルは当初1市3町での広域を求めていました。
状況が変わって行くなかで、田川市郡1市6町1村での広域化に「合意」が成立しました。
下田川も合流することが決まりました。

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いろいろなことがありましたが、結果として「まっとう」な方向へ進むことになります。
これを機に、どういった地域にしていくのかといった「地域づくり」「町づくり」の視点を持って施設の建設計画を進めていって欲しいと感じています。

ゴミフェス 19日に開催です!

あっと言う間に2日後になりました。
ゴミフェス!

毎日新聞さんでも紹介して頂きました。

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ゴミフェスの魅力を一部お伝えします。
ゴミゼロマルシェ
今回のマルシェはゴミゼロマルシェ。ゴミが出ないスタイルで実施します。
と言ってみたものの、「これをしたらゴミが出るのでは?」「どこまでをゴミと見るのか?」など、自分達の中でも疑問がたくさん出てきます。。。
そのプロセスが面白くもあります。 続きを読む

朝日新聞 広域ごみ処理今度こそ

朝日新聞に田川地域のごみ処理場問題について、まとまった記事が掲載されています。
エコミュカルの活動についても記述していただいています。

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エコミュカルとしては、広域化に際して、ゴミを減らすこと、そして循環型社会形成へ向かうことを求めたいと思っています。
関連する企画を9月19日に「日本初!たがわゴミフェスティバル〜ゴミを減らして地域を変えよう〜」として開催します。
ぜひ、一緒にゴミと資源、地域のことをたのしく学び、考えましょう♪