月3万円暮らしトーク 循環型の暮らしから環境とゴミを考える

田川地区のゴミ焼却場とし尿処理場が1つにまとまることが決まりました。
その後、行政の動きを見つつ、活動自体は少しペースダウンをしているエコミュカルです。

エコミュカルの中には、環境やゴミのことについて語れるメンバーがたくさん居ます。
その中の一人、後藤彰さんに「月3万円で豊かな暮らし」ということをテーマにお話会をしていただくことに。
後藤さんは、赤村にて自然に根ざした循環型の暮らしを営んでいます。
ゴミも極端に少ない様子。
当日は、「ゴミをどう減らすか?」ということについても、お話いただく予定です。

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ゴミと私たちの暮らしは切り離せません。少しちがった角度から、一緒に学んでみましょう。

お話会の後に座談会的な交流会の時間も設けます。
いずれもお気軽にご参加ください。
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原発講座の新聞記事

先日、エコミュカルと原発知っちょる会が協力して開催した「原発講座:そもそも原発ってどうなん?」
50名ほどの方に参加していただき、盛会でした。

原発もごみ処理も問題を解決していくには市民レベルの学びと協力が大切だと感じた一日でした。

西日本新聞さんの記事を共有します。

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【そもそも原発ってどうなん?】コラボ企画

それぞれ筑豊で活動するエコミュカルと原発知っちょる会が協力して実施する学びの企画です。
お気軽にご参加ください!

【エコミュカルMEETS 原発講座 特別企画♪】
そもそも 原発ってどうなん?
観て・聞いて・楽しみながら考えよう♪

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3.11 を前に、今一度原発について一緒に考えませんか。
『東京原発』という劇映画の一部を教材として見つつ、
そもそも原発とはどういったものなのか?なぜ推進されて
きたのか?なぜ再稼働するのか?今、一人ひとりが原発に
ついてどういった考えを持つのか?
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ゴミフェス振り返り~『ごみゼロマルシェ』~

ごみゼロマルシェの現場担当しておりました玉城です。アッという間にゴミフェスから一か月半が過ぎました。蚊を払いながらミーティングしていたあの頃、今はすっかり肌寒い季節になりました。

ゴミを出さないマルシェ、まずは食器の問題。食べ物屋さん中心のイベントでゴミを出さない事ができるのか???
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お客さんにマイ箸、マイコップ、マイ器を持参していただく、これは基本。マイ○○○がないお客さんへの対応はどうする?この課題で喧々諤々ありました。「紙ならいいだろ」とか「土に帰る素材でできた包材ならいいんじゃないの~」などなど。「でも、テイクアウトはどうする?」。。。メンバー間で連日悩んだ結果「ええい!とにかくゴミは出さない!」、基本的にお持ち帰りなし、お客さんには現場で召し上がって頂く事に決めたらスッキリ、決着が着きました。 続きを読む

分別体験の振り返り〜ゴミフェス

ゴミの分別体験コーナーを担当したオトミです。担当したと言っても企画にはあまり参加できなくて当日の案内だけになりますが、その様子と感想を報告させてもらいます。

ゴミの分別体験コーナーは、大木町で行われている27分別を体験してもらってゴミのことや分別に対して関心を持ってもらおうという試みでした。今回のゴミフェスのメイン企画としてエコミュカルメンバーで知恵を出し合って取り組みました。

子どもから年配の方まで、30人ぐらいの人に体験してもらいました。
エコミュカルメンバーである里美さんの優しく丁寧な説明のおかげで、子どもたちにも体験してもらうことができました。
子どもたちは分別を遊びとして楽しんでいました。わりとスムーズに分別できていたので、子どもでもゴミの分別ができることが実証されました(笑)
新聞にも取り上げてもらったので、多くの人にゴミ分別に関心を持ってもらうという目的は達成したのかなと勝手に満足しました。

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大木町では細かく分別をして資源になっているものでも、田川の市町村ではゴミとして処理されていることが見た目で分かるようにしました。展示ボードに大きな一覧を分別のゴミに合わせてエコミュカルで掲示しました。
たとえば大木町では分別すれば、燃やすごみが減らせて、ゴミにお金をかけなくて済むことを口頭で説明するなどして、体験者にこちらの意図 が伝わるようにも働きかけてみました。

分別の種類が増えることがとても大変そうというイメージを持つ方もいて、今回の分別体験コーナーのビジュアル(掲示物)が、その大変そうな感じをこちらの意図に反して演出してしまったかもしれません。

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しかし、体験をすればみなさん数分で分別作業を終えていたので、そこまで大変だとは感じなかったと思います。これが日々の生活に定着すれば分別の数が増えることは、それほど困難なことではないことが理解できたのではないでしょうか。もしかしたら体験した人の数名ぐらいは分別の数を増やすことは不可能だと思った人もいるかもしれないのかなと感じました。

分別の体験をしてくれた福智町の町長が私に「コンポストは、やってる?」と質問されました。町長はずいぶん前から自宅でコンポストをやっているそうです。たしか大木町でもコンポストの運動からスタートしたと聞いていたので、その時はじめてコンポストの取り組みがゴミ減量を個人から始める原点だと気づきました。
個人から取り組める方法、ゴミを減らすことを実感できる方法がコンポストなのだと、私はこの時やっと気づくことができました。

燃やすゴミが減れば、その分ゴミ袋代などのゴミ処理の費用も軽減できるし、焼却場も小さいものにしていけるし、ゴミを運搬する回数も減らせるし、分別も楽になる、と思いました。

コンポスト、基本的過ぎて盲点になっていました(個人的に)
ほかにももっと個人で簡単に取り組むことができることが、みんなが知っていて私が知らないこと、または知っているけどそんなに重要だと思わずに、やっていないことなどがあるのかもしれないと思いました。

今回のこのゴミフェスは参加者もですが、関係者もたくさんのことに気付かされた大変意義深い企画になったと思いました。
参加者と関係者とみんなで創った素晴らしいフェスティバルだと思いました。
みなさん本当にありがとうございました。

おさがり交換会@田川市魚町 10/27

ゴミフェスにて盛況だった「おさがり交換会」を開催します。
子どもの服ってすぐにサイズが合わなくなりますね。
まだまだ使えるのにゴミとして捨てるのももったいない。
必要な人のところへ届けば資源になります。

ママパパ&地球にやさしい
おさがりこうかんかい

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(画像をクリックすると拡大写真が見れます)

10月27日(火)11時〜19時
魚町スローフードマーケット
(田川市魚町5-13:彦山川新橋河川敷前のオレンジ色ガレージ)

当日は、「地球にやさしいマルシェ」と「ぶつぶつ交換会」も同時開催します!
お誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄りください。