朝日新聞 広域ごみ処理今度こそ

朝日新聞に田川地域のごみ処理場問題について、まとまった記事が掲載されています。
エコミュカルの活動についても記述していただいています。

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エコミュカルとしては、広域化に際して、ゴミを減らすこと、そして循環型社会形成へ向かうことを求めたいと思っています。
関連する企画を9月19日に「日本初!たがわゴミフェスティバル〜ゴミを減らして地域を変えよう〜」として開催します。
ぜひ、一緒にゴミと資源、地域のことをたのしく学び、考えましょう♪

ゴミフェス チラシ出来ました!

9/19に企画した「たがわゴミフェスティバル」通称ゴミフェス。

エコミュカルの専属デザイナー(?)となっているメンバーが素敵なチラシを仕上げてくれました。
「可愛い」「行きたくなる♪」「面白そ〜」などなど、エコミュカルの内部では好評!

「え〜、そう言ってもらえると嬉しいなぁ、この部分は手描きしたんですよ〜」「ほ〜さすがやね〜」なんて和やかなやり取り。

以下、ローマ字をクリックするとPDFファイルが開けます。
必要に応じて、印刷などしてください=ご自由に使ってください。

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このチラシ、田川市郡の全ての自治体の広報誌に折り込んでいただくことになりました。
一昨日は、台風前に仕分け作業。

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10部ずつ、50部ずつに分ける作業を19000枚分ほどしました。
単調な作業もエコミュカルなメンバーが集まると楽しい場となります。
「やったぁ、50枚ビンゴ!」という声が聞こえてきます。
何のことかと思ったら、「このぐらいかな」と取ったチラシの束が数えてみたら50枚丁度だったとのこと。
「ふふふ、もうプロ級やね」「すごいね、これで稼げるかもね」
「いや〜、仕事としての需要はあまりないかと。。。」

とまあ、こんな感じで楽しく=コミュカルに作業をしています。
一昨日は総勢8名ほどでチラシと向き合いました。
やはり、人手があると早い早い。やりながら「こうしてみたら良いかも?」なんて発見もあって、楽しかったです。

最終的な挟み込みは各行政区などでされるようですが、たくさんの方の働きを経て、皆さんのお手元に届きます。
是非実物をご覧ください。

エコミュカルの手元にもチラシの余分があります。
必要な方は、ご連絡ください。
ecomucul_net★yahoo.co.jp
★は@に変更してくださいね。

9/19 たがわゴミフェスティバル

田川地域に「焼却場の乱立」という計画が発端となり、話題になっている「ゴミ処理」のこと。
地域の厄介者になりかねないゴミですが、ちょっとした工夫で資源として循環させたり、さらには魅力的な地域づくりにつなげることも可能です。

「日本初!たがわゴミフェスティバル〜ゴミを減らして、地域を変えよう!〜」
当日は「来て楽しい、知って楽しい、やって楽しいフェスティバル♪」ということで、様々な企画を準備しています。

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楽しく学びながら、ゴミや資源循環のことを知って、より素敵な地域を描きましょう。

入場無料です!

気軽にお立ち寄りくださ〜い。

日時:9月19日(土) 10時〜15時
場所田川市文化センター&青少年ホール

10時〜
★講演「田川地域2050年循環計画」 講師:長崎大学 中村修先生
今後、日本の人口が減少し続けていく中で「地方創生」が課題となっています。田川地域で
話題になっている「ゴミ」を「資源循環」という視点から、魅力的な地域づくりへつなげていくヒントを頂く講演会。「ゴミ」と思っていたモノが地域にとって魅力的な「宝」になる!?
まちづくりや環境、暮らしに関心のある方、地域活動をしている方、行政職員や議員、教員、学生さん等幅広い方にきっと役立つ内容です。

(講師紹介):長崎大学環境科学部 中村修先生 〔環境経済学・環境マネジメント〕
ゴミ処理関連や食育、地域づくりに関する講演、執筆も多数。福岡県大木町において「地域循環事業」を構築した立役者のひとり。大木町では生ごみとし尿を液肥に循環させる施設の導入、出来た野菜は地産地消の人気レストランや学校給食で活用、ゴミも23分別して処理費を浮かせている。地域住民は地元に誇りをもって暮らしている。現在、福岡県みやま市、岡山県真庭市での「地域循環事業」の立ち上げにも関わっている。

11時〜
★分別&資源循環体験コーナー
用意されたゴミを実際に分別してみて、ゴミがどのように「資源」として循環するかを体験するコーナー。日頃やっている分別にナットクできたり、新たな疑問がわいたり、楽しい仕組みとなっています♪

★おさがり交換会
不要になった子ども服やおもちゃなどを自由に持ってきたり持ちかえったりできる交換会。汚れや傷みのはげしいものはご遠慮下さいね。

★ゴミゼロマルシェ
筑豊地域を中心に、おいしい飲食物を販売します!再利用できる容器を使ってゴミ0のマルシェを目指します。マイ箸・マイ皿・マイカップ・マイバッグを持って来てね!

★ぶつぶつ交換会
日用品、家電、本、衣類などをお金を介さずに交換します。捨てればゴミになるモノも必要な人に届けば活かされる!良識の範囲でお持ち下さいね。

★資源循環実演&展示コーナー
生ゴミコンポストや森林資源循環、商業施設での分別資源回収、廃油を燃料にといった資源循環への取組を紹介するコーナー。自分たちの地域が誇れる事例をご覧下さい!

★どうやってゴミを減らすか?4Rってなんだ?
欧州などと比べて日本社会はそもそも「ゴミ」を出し過ぎ&燃やし過ぎ。ゴミを減らした分、資源循環が増えます。具体的にどうゴミを減らすのか?田川地域の実情と「4R」といった考え方を中心に紹介します。

主催:エコミュカルネットワーク
後援:田川市、川崎町、福智町、糸田町、大任町、添田町、香春町、赤村
西日本新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社

協力:温暖化防止活動推進センター

毎日新聞記事 田川市郡で広域化の可能性も

「1つですむのに3つもいらんよ」というスタンスで始まった、1市3町での共同建設の話。
ここへ来て、話が一気に膨らみ始めました。
東部も関わり、田川市郡全域で広域化の可能性も出て来たようです。

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先日、大任町の永原町長に面会した際のことも記事の中に出ています。
「まずは広域化を決める。中身はそれから」との話もありました。
エコミュカルとしても、そもそもゴミを減らすこと、循環型の町づくりとつなげていくことなどを発信していきたいと思っています。

9月19日に「日本初!たがわゴミフェスティバル〜ゴミを減らして地域を変えよう〜」を開催します。詳細は、またお知らせしますね。