日本のゴミ事情

今、田川市郡の中で「ゴミの広域処理」ということが少しずつ話題になってきています。
エコミュカルは「資源循環型広域化」ということが大切だと思っています。
単に、広域化を進めるのではなく、「そもそものゴミを減らすこと。資源として活用して循環させること。」これらの視点が重要になってきます。

今、メンバーの中でも「そもそも日本のゴミ事情ってどうなってるの?」ということに関して改めて情報を整理しているところです。

先日見つけたウェブサイトに、日本のゴミ事情が分かりやすくまとめてありました。

chikyumura

「5分でわかるごみ問題」
ぜひ、上記をクリックして5分程、時間を取って、記事を読んでみてください。

ざっくりと中身はこんな感じです。
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*ゴミ焼却炉の数はダントツで日本が世界イチ!(嬉しくない)
*1人あたりのゴミの焼却量は欧州各国の10倍にもなる。(これまた残念)
*4Rというゴミ処理の原則がある。日本では、企業がゴミを生み出す(ゴミになるようなものをつくる)責任が問われていない。
*私たち一人ひとりにできることは?
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これを読むと、日本社会がいかにゴミを大量に生み出すものになってしまっているかを痛感します。
そして、そのゴミを「焼却」することを大前提としてしまっている。
「捨てればゴミ、活かせば資源」というフレーズもあります。

会議の中で「田川地域は日本の自治体の中でもリサイクル率がとても低い。私たちは「使えるもの」「資源」をコストをかけて簡単に燃やしてしまっている。もったいないねぇ」という話になりました。

「そもそもゴミって何だ?」「田川地域でゴミを減らすと何が起きる?」といったことを私たちは考える必要がありそうですね。

エコミュカルとして、「資源循環」をテーマにした企画を実施すべく、目下アレコレ考えております。

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