田川地域 広域ゴミ処理の方がコスト安

田川地域のゴミ焼却場問題。
田川市が建設費と維持費の試算をしたとのこと。

算出の数字的な根拠などは分かりませんが、単独建設よりも共同建設の方がコストが低くなるという見解です。
規模が大きくなれば、それだけ効率性が高まるので、ある意味で当然の結論とも言えます。

毎日新聞の記事を共有します。

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エコミュカル的には単なる広域ではなく、国も方針として推進している「循環型社会」の形成に向けた取り組みが必要と考えています。生ゴミやし尿の処理も一緒にできる「循環型施設」の導入をすれば、焼却処理するゴミの総量が減らせて、さらなるコストダウンが図れます。しかも、「循環型の町づくり」という地域活性の動きも組み合わせることが可能です。

詳しくは「1つですむのに3つもいらんよ」リーフレットを参照してください。
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この中にエコミュカルがざっくりと出したゴミ処理場のパタン別試算(建設費&維持費)も載っています。

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