広域ゴミ処理にはずみ(毎日新聞)

田川市二場市長と川崎町手嶋町長が会談。
双方が単独建設を凍結し、広域に向けて努力する大きな方向性が示されました。

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議会との調整など、今後も課題はあるかと思いますが、「20年先を見越した澄んだ眼」というものが求められるでしょう。
首長、議員、職員、住民が協力し合い、より良い地域を一緒に作っていきたいですね。

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新首長と面会をしてきました

統一地方選が終わり、新首長が出揃いました。
ゴミ処理場問題に関わる田川市、川崎町、福智町の首長に「今後のごみ処理施設についての方向性」を伺ってきました(糸田町の首長とは調整がまだつかず面会ができていません)。

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(毎日新聞:筑豊版 5/9 朝刊)

エコミュカルとしては、まずは田川市と川崎町が共同でゴミ処理を進めていく方向性を示し、そこに下田川(福智・糸田)が合流するのがベストと考えています。し尿処理も国が進める方向性に沿って循環型施設を導入すると財政面でも環境面でもプラスになります。

さらに先では東部(添田、香春、大任、赤)のゴミ処理も合流して、田川市郡で1つのごみ処理施設と複数の循環型施設を運営することも可能です。
エコミュカルが提示した20年構想はコチラをご覧ください。

他の地域や自治体は当たり前のように進めている「ゴミ処理の広域化」
時代の流れと20年先を見越した判断が求められています。

これまで迷走してきたごみ処理場問題。住民が行政任せにしてきたことも原因の1つです。
今後とも、各自治体の動きを注視しながら、必要なアクションを取っていきたいと思っています。