田川ではゴミ分別はできない?

エコミュカルが「良いよね」と思っている大木町の循環型施設。
生ゴミを分別収集することが前提となっています。
この仕組みを紹介すると「大木町だから出来たのだ。田川では出来ない。」「分別が上手くいかないだろう。」「不法投棄が増えるに違いない。田川の気質では無理。」といった否定的なコメントが出ることがあります。

田川ではゴミ分別は出来ない?本当でしょうか?
田川地域でも子ども会などが熱心に廃品回収をしています。
関わったことがある方もいるのではないでしょうか?

以下は、エコミュカルメンバー Iさんによる地域レポートです。

====
今日(14年7月27日)は子どもの廃品回収でした。
ペットボトル、ビール瓶、一升瓶、アルミ缶、スチール缶、ダンボール、新聞紙、雑誌,etc

子どもたちと一緒に村中から集めました。
成果は活きビン(ビール瓶、一升瓶)が軽トラ2台。
ペットボトルがパッカー車一台、新聞紙はパッカー車一台と軽トラ半分。ダンボールパッカー車一台。雑誌軽トラ一台半。アルミ缶とスチール缶で高ボテの4t車山盛り一台でした。今年はお盆前だったので例年の3割減ぐらいです。2014072708490000.jpg  2014072710010000.jpg
収益は子どもの運営費となりキャンプやイベント、お祭りの時の子どもたちのお菓子代などになります。
子どもも大人も半日、よく頑張りました。
===

こういった具体的な取り組みを目にすると、
「田川ではゴミの分別は出来ない」というのは、根拠の無い発言に思えてきます。
実際に仕組みが整えば廃品回収も実施できているし、福祉施設が段ボールなどの資源を集めているケースもあります。

大木町では、生ゴミは週2回無料で回収がありますが、可燃ゴミは週1回だそうです。しかも、可燃ゴミで出す場合はごみ袋代がかかります。
つまり、生ゴミ収集に出した方が安上がり&衛生的なのです。台所の三角コーナーにある生ゴミをバケツに移して出すだけなので、それほどの労力も必要ないようです。

「できない」としてしまえば「それまで」ですが、どうしたら「できる」のか?
より良い地域のための仕掛けや工夫に知恵を絞りたいですね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中