循環のまちづくり 大木町関連の資料

「ゴミ処理」や「資源循環」を考える際にエコミュカルが注目している大木町。
焼却場を持たず、し尿処理場の代替施設として「循環施設くるるん」を運営。
生ゴミとし尿、浄化槽汚泥を「ゴミではなく資源として」集め、匂いの出ないメタン発酵層で分解&発酵。液肥とバイオガスを取り出しています。
生ゴミを分別回収する事で大木町では燃やすゴミを40%ほど削減。し尿も資源循環させるので「し尿処理場」が必要なくなります。その建設費と維持コストも浮くわけです。
液肥は地域の田んぼで米づくりの元肥として活用。家庭菜園でも大人気。今では、液肥が足りないぐらい。

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大木町ではゴミ処理費用が年間3000万円浮いたので、図書館の充実化などに活用しているとのこと。
循環型施設は「厄介なゴミを処理する施設」ではなく「資源を循環させる施設」。
道の駅やレストランも併設して、視察のお客さんや地元住民の利用で潤っています。
なんと、循環型施設、道の駅、レストランなど関連する部門で雇用が61名分新たに生み出されたとのこと。
資源循環という仕組みを通して、「迷惑施設」が「町づくりの拠点」となっています。

私たちは視察に2度伺い、関係者との勉強会を3回開いています。
視察の報告会も開催しました。

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以下に大木町に関しての資料があるので紹介します。
全てPDFファイル形式です。

福岡県大木町バイオマスタウン紹介ー農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/biomass/b_town/council/1st/pdf/doc4_2.pdf

循環のまちづくりを目指し 市民と連携し最適なシステムづくりを 〜おおき循環センターくるるん〜
http://www.kyushu.meti.go.jp/report/0903_cool/10.pdf

「持続可能な循環のまちづくり」大木町環境課 境課長
http://www.soumu.go.jp/main_content/000170296.pdf

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